ご質問いただきありがとうございます。
「BIGROCK SKYLINE V2 ステム一体型ハンドルで、2026 スペシャライズド アレースプリントに油圧式ブレーキ・機械式シフトで組む場合、アウターワイヤー4本をフル内装で組むことは可能でしょうか?」
結論:アウター4本ともフル内装で組めます
油圧ブレーキ2本+機械式シフト2本の計4本のアウターを、SKYLINE V2のコックピット内に通してフル内装で運用できます。
① レバー手元の出口(ブラケット側)
手元レバー側の出口は、ケーブルが2本通る構造になっています。

② ステムからフレームへの入口
ステムから車体側へ入っていく部分には、現状2本を通した状態でも、4本をきちんと通せるだけの隙間が確保されています。

③ ヘッドスペーサーと折れ角にご注意
ヘッドスペーサーは重ねて高さを調整できますが、ハンドル高さを下げすぎるとケーブルの折れ角がきつくなります。折れ角が過度にきついと、機械式シフトの変速性能が低下する場合があります。低めのポジションにする際は、折れ角に余裕を持たせた取り回しをおすすめします。

まとめ
SKYLINE V2は油圧ブレーキ+機械式シフトのアウター4本をフル内装で組めます。ただしスペーサーで極端に低くすると折れ角がきつくなり変速性能に影響する可能性があるため、高さ設定にはご注意ください。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。